愛犬と、ただ過ごすための平屋。

and LIKE SERIES(旧別邸)

旅を日常にするAND LIKE SERIES

愛犬と、ただ過ごす為の平屋。
旅を日常のつづきに。

旅を日常のつづきにすることをテーマに、自然と素材感を大切にした平屋のシリーズです。
ここでの過ごし方に、決まりはありません。
観光を詰め込むことなく、愛犬と同じリズムで、静かに時間を過ごす。外に出なくても、この場所にいること自体が旅になるような滞在を想定しています。
派手な設備はありません。けれど、素材の手触りや光の入り方、空間に流れる静けさが、滞在の時間をゆっくりとほどいていきます。
and LIKE SERIESは、何かを足すのではなく、大切なものだけを残すための貸別荘です。

別邸 / 1st<ファースト>

― 地層を感じる平屋 ―
積み重なる時間を、静かに味わう。別邸 1st は地層をイメージして設計した平屋です。
左官の塗り壁がつくるやわらかな凹凸は、長い時間をかけて積み重なった地層のように、空間に奥行きと落ち着きをもたらします。
天井高のある室内には大きな開口から自然光が差し込み、時間帯ごとに表情を変えていきます。
庭と室内はゆるやかにつながり、どこにいても愛犬の気配を感じられる間取りです。外に出なくても、何かをしなくてもいい。
庭で風を感じ、犬が歩き回る姿を眺めながら、ただ時間が積もっていくのを楽しむ。別邸 1st は、開放感の中で「何もしない時間」を受け止めてくれる場所です。

別邸 / 2nd<セカンド>

― 洞窟を感じる平屋 ―
包まれるような静けさの中で、時間がゆっくりと静まっていく。別邸 2nd は洞窟をイメージして設計した平屋です。
室内は明るくしすぎず、やわらかな灯りで構成しています。塗り壁やタイルの質感が光を受け止め、陰影のある落ち着いた空間をつくり出します。
こもりすぎず、閉じすぎないことを大切にし、包まれながらも呼吸のしやすさを意識しました。
外に出なくても、この場所にいるだけで心と身体がゆるみ、炎の揺らぎや静かな時間の流れを感じながら、愛犬と同じ空気の中で過ごす滞在です。別邸 2nd は、静けさの中に身を預け、時間を手放すための場所です。

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